自分を変える考え方!大切なことは「未来に目を向ける」

コミュニケーション

どうして自分はいつも悩んでいるんだろう…

うまくいかない時はつい過去に原因を求めてしまいます。

過去を悔やんでいるだけでは前に進むことが出来ませんし、良いことは1つもないです。

そんな自分を変えるための考え方について、アドラー理論を元に紹介します!

アドラーの五大理論についてはこちらの記事もご覧ください!

自分を変える考え方

目的思考で考える

アドラーは過去を反省する時には原因論ではなく目的論で考えるべき、と言っています。

例えば転職をした時に、

「仕事が大変だ。なんでこんな会社に転職してしまったんだろう」

と考えるのではなく、

「仕事を沢山任せてもらえる。もっと成長できるかもしれない」

と考え方を変えるとプラスに捉えることが出来ます。

「お金」「やりがい」など、自分が仕事をする上で何を目的としているのかも考えることが重要です。

その目的のために自分が何ができるのかを考えることで自分の未来を変えることが出来ます。

そして未来に向かって行動していくと過去の失敗すらもプラスにすることが出来ます。

例えば、

「あの時なんで失敗したんだろう」

と過去を悔やんでいるだけではなく

「あの時の失敗があったから、自分はもっと成長出来た」

と失敗した出来事をプラスに捉えるんです。

トラウマを発奮材料にする

昔、人前にでて笑われたのが辛かったのでもう話したくない

過去の経験で身体的・肉体的にショックを受けたことで、心に傷を負ってしまうことがあります。

ただ、アドラーはこのトラウマという考え方は否定しており「問題は常に自分の考え方の中にある」としています。

「人前で笑われたからもう話せない」

ではなく

「人前で笑われないために話す練習をしよう」

と前向きに考えることで、その後の成長には大きな差がでます。

私も人前で笑われた過去があり、ずっと話すことを避けてきました。

ただ、自分を変えるために努力をしようと考え行動し続けた結果、今は人前で話すことに苦手意識はなくなりプレゼンも得意になりました。

もし、あの時前向きに考えていなかったら今の自分はないと思います。

全てがこのように前向きに捉えられるものではないかもしれませんが、少しでも考え方を変えると未来の結果は大きく変わってきます。

人から嫌われることを恐れない

人から嫌われたくない…

誰だってそう思います。

でも人から嫌われないように常に考えて行動するのって疲れませんか?

完璧に嫌われないようにするのは無理です。

それなのに空気を読み、相手に合わせ、まるで相手の為に生きているようです。

そんな人生はつまらないですよね。

ここで大事なのは、

「その相手とどのような目的で付き合っているか」

を考えると良いです。

例えば仕事上の人間関係であれば、仕事を軸に考えます。

今後どのような仕事をすれば貢献できるのか、協力できるのかを考えて実践していけば、そこまで嫌われることはないです。

じゃあ相手の仕事も代わりにやってあげたら良いのか!

相手の仕事を代わりにやる必要はありませんよ。

それをやってしまうと…

あいつに仕事を任せておけば良いや

と都合の良い人間になってしまい、ますます苦労してしまいます。

あくまでも自分の役割の中で、今後何をすべきかを考えることが重要なのです。

コミュ障にオススメの本についてはこちらの記事をご覧ください!

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考えた方を変えると未来を変えられる!

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