怒りをコントロールしよう!大事な3つのポイントとは?

コミュニケーション

些細なことですぐに怒ってしまう・・・

怒りはコントロール出来ないよね

こんにちはtoraです。

つい怒ってしまうことってありますよね。

「別に怒ることのほどじゃなかった…」と落ち込んでしまうこともありませんか?

怒ると人間関係もうまくいかなくなるし、良いことは一つもないです。

そんな「怒り」に対する感情のコントロール方法を紹介します!

この記事を読むことで

・怒りに対するコントロール方法が分かります

・人間関係が円滑になります。

怒りをコントロールする3ステップ

怒りの目的を考える

「怒り」には目的があると言われています。

・自分が主導権をとりたい

・相手を思い通りに動かしたい

・正義感を発揮したい

・思い通りに進まなかったことを主張したい

といった目的があります。

例えば相手が待ち合わせに遅れたとしましょう。

なぜ時間通りに来ないんだ!

大人にもなって時間を守れないなんてありえない!

次は必ず時間通りに来いよ!

正義感相手を思い通りに動かしたいという気持ちが出ています。

「こうして欲しい」という理想とのズレが怒りを生んでしまうんですよね。

でも、怒ったところで遅刻した事実は変わらないんです。

それよりも次に相手が遅れないためにどうれば良いか考えたほうが良いですよね?

怒りが発生したときは、まず自分が何に対して怒っているか「怒りの目的」を考えてみましょう。

本当の目的と違ったところで怒りが起こっていることがわかるはずです。

一次感情を伝える

怒りの感情は、ほかの感情に比べて突発的に出てきます。

その怒りの根底には、不安、寂しい、悲しい、焦り、心配、といった一次感情が存在しています。

一次感情は1つではなく複数重なって存在していることもあります。

先ほどの待ち合わせに遅れたケースでは、

何かトラブルがあって遅れたのかな?(心配)

一緒にいられる時間が少なくなってしまう(悲しい)

といった感情が存在しています。

これら一次感情に対して、怒りは二次感情と呼ばれておりますが、実は怒り単独では発生せず必ず一次感情が伴います。

本来理想とする状態とギャップが生じた時に一次感情が発生しますが、それが満たされないと怒り(二次感情)で補おうとするのです。

怒りが出てきた時は、まずはその一次感情を探ってみましょう!

なんで怒りたくなっているのだろうか?

悲しい気持ちになったからだ

カッとなる前にこの問いかけをすることで少し冷静になることができます。

怒りではなく気持ちを相手に伝える

先ほど紹介した一次感情を明確にしたら、次はその感情を伝えましょう!

事故にあったのかと思って心配していたんだよ。

一緒に過ごせる時間が少なくなってしまって悲しかったんだ。

この方が相手にも伝わりますし、「次は気をつけよう!」と思ってくれるます。

もし遅刻した理由が「寝坊してしまった」だとしたら

前日仕事が忙しくて疲れていたのかもしれない

目覚ましが鳴らなかったのかもしれない

このように様々な理由が考えられます。

それに対して

電話で起こしてあげよう!

待ち合わせ時間を遅くしてあげよう!

など、対策を考えてあげられると良いですね!

このように相手の立場になって考えることができれば怒りをコントロールできていきます。

相手は変えられない

怒ったところでその事実は変わりませんし相手も変わりません。

それどころか

なんでこんなに言っているのに変わらないんだ!

と、イライラしてしまいますよね。

それよりも自分の考え方を変える方が良いです。

相手が遅れて時間が空いてしまったのであれば、

待っている間に読書でもしていようかな

先に自分の買い物を済ませておこう

このように切り替えましょう。

全ては自分の考え方一つです。

考え方を変えれば自分の性格だって変えられます。

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怒りをコントロールして人間関係を円滑に!

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