相手をほめるより勇気づけろ!人間関係が上手くいく「勇気づけ」とは?

コミュニケーション

人間関係の悩みは尽きないよ

こんにちはToraです。

人間関係の悩みって尽きないですよね。

毎日悩んでいる時間も勿体ないですし。

今より少しでも悩みを減らすため、もっと人間関係が上手くいく為に重要な「勇気づけ」について紹介します!

この記事を読むことで

・「勇気づけ」が理解できます

・話す力が上がります

人間関係が上手くいく勇気づけ

ほめるより勇気づけが大事

相手が何か成果をあげると、

さすがだね!

すごいね!

とほめますよね。

アドラー心理学では勇気づけという考え方があり、実は「褒める」「勇気づけ」は意味合いが異なります。

ほめる

・相手が自分の期待に応えた(達成した)ときに言う。

・タテの関係(上からの目線)になってしまいがち。

・結果を重視

勇気づける

・相手が達成した時だけではなく、未達成(失敗)の時でも言える

・ヨコの関係(対等)

・結果だけではなく過程も重視

このように見比べてみると結構違いますよね。

「ほめる」という行為はどうしてもタテの関係になってしまいがちですし、言われた相手はほめられることでプレッシャーになってしまうことがあります。

「勇気づける」だと、ヨコ(対等)の関係になり、相手もプレッシャーに感じることはありません。

似てるようで違うんだね

どのような言葉を投げかけるべきか?

ずっと勉強して資格を取得した人への声がけ

ほめ言葉

「よくやったね!」

「〇〇の資格を取得できるなんてすごい!」

勇気づけの言葉

「〇〇さんの努力が実って私も嬉しい!」

「毎日一生懸命取り組んでいたよね。本当に良かった!」

結果をほめられるのは嬉しいのですが、過程をしっかり見ていることが相手に伝わるともっと喜んでもらえます。

もし相手が失敗しても、

「今回は残念だったね。次に向けて手伝えることがあったら言ってね」

「毎日一生懸命取り組んでいたよね」

と勇気づけの言葉をかけてあげることができます。

他人を勇気づけるにはまずは自分から

どんなに他人を勇気づけようと思っても自分に勇気がないといけません。

勇気づける為に重要なアドラー5大要素についてはこちらをご覧ください!

前向きになれる!コミュ障にこそ知って欲しいアドラー心理学5大理論
過去の自分に囚われていませんか?失敗した原因ばかりを考えていませんか?考え方を少し変えるだけで前向きになれます。そんなアドラー心理学の5大理論について元コミュ障の私が紹介します!

自分を勇気づけるためには目的思考で考えましょう!

目的思考…?

簡単に言うと「過去ではなく未来に目を向ける」ということです。

何か問題があった時に過去ばかり気にしても前に進まないですよね。

「これから何ができるか?」「どうしたら上手くいくか」を自分に問いかけます。

そうすると失敗も受け入れ「これも勉強だ」と前向きに捉えられるようになります。

常に自分がこのような考え方でいることで、相手を勇気づけることができるんです。

相手に対しても過去の原因だけを指摘するのではなく、次に繋がるためにはどうすべきかを考え、結果だけではなく過程も重視します。

自分ができないことは相手にもできませんよね!

「勇気づけ」の大切さ

「勇気づけ」は自分にとっても、相手にとっても非常に重要なものです。

勇気があれば失敗も受け入れることができますし「失敗しても成長につながる」と難しいことにも挑戦できるようになります。

時に相手に勇気を与えるつもりが、自分自身に勇気がないと

「なんであんなことしたんだ」

「どうせ上手くいかない」

と相手の勇気をくじいてしまうことがあります。

だからこそ自分は常に目的思考で考え、自分自身を勇気づけてあげる必要があるんです。

コミュ障にオススメの本5選!悩んでいる人にぜひ読んで欲しい本を厳選!
たくさん本があって何が良いのか分からない・・・。そんな悩みにお答えすべく特に読みやすい本を厳選しました!どれも素晴らしい本ばかりですので是非一度ご覧ください!

自分自身に勇気を与え、人間関係を円滑にしよう!

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