プレゼンを上達させるには丸暗記してはダメ!その理由と解決策!

仕事の悩み

人前でプレゼンをするのが苦手だな・・・どうすれば良いんだろうか・・・

こんにちはToraです。

社内、社外を含め様々な場面でプレゼンをするケースがあるかと思います。

私も以前は人前で話すのが苦手で、毎回吐きそうになるくらい緊張していました。笑

少しでも上手く話せるように原稿を丸暗記してプレゼンに臨んでいましたが、「上手くやろう!」と丸暗記をしたのに緊張で思い出せないことが多々ありました。

焦ってしまい手元の原稿もどこを読んでいるのか分からなくなり結局失敗です。

あんなに準備したのに…

と落ち込んでいました。

そんな私でしたが、今では100人以上の前でプレゼンをしても、そこまで緊張はしませんし苦手意識は全くなくなりました。

もちろん慣れの部分もあるかと思いますが、これからお話する内容を実践したことでプレゼンの準備が楽になり、気持ちに余裕が生まれ、より相手に伝える事ができました。

プレゼンには様々なスキルがありますが、真面目な人ほど陥りやすい「丸暗記」についてお話したいと思います。

この記事を読むことで

・プレゼン技術が向上します

・自信を持って人前で話すことができます

なぜ原稿を丸暗記してはいけないの?

  • まず完璧に暗記する事は難しい!
  • どこかで躓いてしまうとすべてに影響が出てしまう
  • 想定外の事態があると対応できない
  • 暗記した事を思い出す事で精一杯になってしまう

ではそれぞれ解説していきます!

完璧に暗記するのは難しい

暗記するのって非常に時間がかかりますよね…。

「全部覚えれば本番もばっちりだ!」と気合を入れてはじめても、なかなか覚えられず「もうダメだ!」と投げ出したくなります。

結局覚えられず「もう人前で話したくない・・・」と苦手意識が芽生えてしまいます。

覚えられなかったことで自信がなくなってしまい、当日も上手く話すことができません。

どこかで躓いてしまうとすべてに影響がでてしまう

頑張って暗記したし、本番も大丈夫だ!

あれ?この後なんていうんだっけ…?ヤバい…出てこない…

頭が真っ白になり、結局失敗…。

少なからず緊張もある状態で、一言一句間違えずにいう事は至難の業です。

「せっかく覚えたのに上手く言えなかった…」と落ち込んでしまいます。

想定外の事態があると対応できない

よし!完璧に準備したぞ!

今日のプレゼンだけど、時間がないので5分短縮してもらえないかな?

え!?5分短縮ですか?

やばい!どこを削ればいいんだ。どうしよう!

丸暗記だとその通りにしか話す事が出来ない為、想定外の事態があると非常に脆いです。

暗記した内容を思い出すことで精一杯になってしまう

プレゼンでは丸暗記した原稿を読むものではありません。

話し方、立ち振る舞い、聞き手の反応など気を付けるポイントがたくさんあります。

思い出す事に精一杯になり、他のポイントが疎かになってしまうと「覚えた事はちゃんと言えたけど、なんか微妙だったな…」という結果になってしまいます。

丸暗記をせずプレゼンを上達させるためには?

丸暗記ではなく要点(ポイント)を押さえる

非常にシンプルですし、丸暗記するよりはるかに簡単です!

話したい要点(ポイント)だけを押さえる事でガラッとかわります。

例えば来月発売するメロンパンについてプレゼンをする場合(設定は適当なので気にしないでくださいね。笑)

丸暗記の場合

本日は来月発売の新しいメロンパンについてご紹介します。

従来のメロンパンといえば丸い形が一般的でしたが、見た目のインパクトを高める為に星形を採用致しました。

斬新なデザインであることに加え、中にみかん味のクリームを入れることで味のインパクトも高めております。

文章の要点(ポイント)を押さえた場合

・星形

・中のクリームはみかん味

・見た目と味のインパクトを高めた

これだけなら覚えるのも簡単ですし、丸暗記しなくても話せますよね!

話したいポイントだけを押さえておけば、不測の事態になっても対応が可能ですし、要点が明確になっているのでより伝えやすくなります。

ポイントをしっかり抑えて本番に臨みましょう!

コメント