コミュ障が営業をやる上で意識した方がいい3つの考え方

仕事の悩み

コミュ障だけど営業なんてできるんだろうか?

出来ます!

皆さん、こんにちは!

元コミュ障営業マンのToraです。

飲食店のバイトで、少しずつ人と話すことができるようになった私が選んだ職業はOA機器の法人営業(飛び込み営業)でした。

営業を始めたものの…
  • 接客業と全然違う
  • 訪問すると怒られる
  • 緊張して話せない
  • 雑談なんてできるわけがない
  • ノルマがキツい
  • 上司に毎日怒られる

配属から2年間は本当に辛く、ストレスで体も壊し、精神もボロボロになりました。

それでも仕事をやめる勇気がなく、ただひたすらに営業を続けていました。

続けていく中で、徐々に営業に対する考え方も変わり、行動も変わっていきました。

そして5年間飛び込み営業を続け、半期に一度の販売コンテストでは売上1位を3回、コンテスト上位入賞者だけに与えられる海外旅行には4回行かせてもらいました。

売り上げ1位を5年間達成しました!だとかっこよかったんですが、元々コミュ障だった私としては頑張った方かなと…。笑

そして現在は別の会社に転職して営業を続けておりますが、やはり大事な考え方は変わっていません。

これから紹介することを初めに意識できていればもう少し楽に、そしてもっと早く営業が楽しいものだと気付けたと思います。

営業の世界に飛び込んで不安なっている方に是非ご覧いただきたいと思います!

コミュ障が営業をやる上で意識した方がいい3つのこと

  • 顧客視点に立ち続ける
  • 自分が売る商品に絶対の自信を持つ
  • 売れなくても死ぬわけじゃない

ではそれぞれ解説していきます。

顧客視点に立ち続ける

これは営業の基本です。

私が考える営業とは

「自社の商品を売る仕事」

ではなく、

「お客様が抱える課題を自社の商品で解決する仕事」

です。

商品を売る事しか考えないと

安くするんで買ってください!

お願いしますよ!売れないと会社に帰れないんですよー!

としつこくお願いするだけです。

しつこくお願いするのって特に辛いですよね…

では、顧客視点に立つとどうでしょう?

「顧客は何ついて悩んでいるんだろうか?」

「どうしたら喜んでもらえるんだろうか?」

「どの商品だったらその悩みを解決できるだろうか?」

といった視点で考えることができ、様々な角度からアプローチすることができます。

顧客視点に立つと訪問する目的が変わります。

訪問する目的が変わると話す内容も変わります。

話す内容が変わるとお客様の反応も変わります。

お客様の反応が変わると提案の受け入れ方が変わります。

提案の受け入れ方が変わると実績につながります。

お客様に喜んでもらえると、営業がもっと楽しくなります。

自分が売る商品に絶対の自信を持つ

自分が売る商品に自信がない人は売れません。

自信のなさが言動に現れてしまうからです。

抜群に営業スキルがある人は売れるかもしれませんが、普通の人、ましてやコミュ障の人には非常に難しいです。

何より、自信がないものを売るのは非常に辛いですよね。

自分が売る商品の強みを理解すると、その強みが武器になり、そして営業に対して前向きになれます。

まずはその商品の強みを正しく理解しましょう!

お客様が抱える悩みに対してどのように解決できるかを考えましょう!

売れなくても死ぬわけじゃない!

毎日毎日怒られ、追い込まれてました。

「お前は売れていないんだから給料泥棒だな」

「来月も売れなかったらクビだからな!」

これは実際に私が言われた言葉です。笑

初めのうちは売れなくても大丈夫です。

いきなり売れるわけないんです。

「今日は少し話せた」

「いつもより多く訪問できた」

「提案をすることができた」

そんな小さな変化の積み重ねで良いんです。

そして、売れなくても死ぬわけじゃないです。

当時、精神的に限界を迎えていた私が営業を続けることができたのは「売れなくても死ぬわけじゃない。自分の成長のために頑張れば良い!」と思うようになったからです。

今回はスキルではなく考え方についてご紹介しました。

どうしても辛くなった時にはこちらの記事もご覧ください!

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「営業=辛い」ではなく

「営業=楽しい」と思えたら良いですよね!

コミュ障だって営業はできる!頑張りましょう!

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