コミュ障で営業が辛い…。そんな時の対処法!

仕事の悩み

営業が辛くて辞めたい

もう訪問したくない…

こんにちはToraです。

営業って大変ですよね。

断られ続けると精神的にも辛いですし、さらにノルマのプレッシャーもあるし…

営業職は人とのコミュニケーションが必須であり、コミュニケーションが苦手な方は、初めの頃は特に苦労すると思います。

営業を初めて間もない方は是非こちらの記事もご覧ください!

コミュ障が営業をやる上で意識した方がいい3つの考え方
「営業=辛い」と考える方は多いですよね。少しでも営業が楽しくなるように意識した方が良い3つの考え方についてご紹介します。

私も何度も心が折れそうになりましたが、それでも続けられたのは今回紹介する対処法を実践し続けたからだと思います。

営業を10年以上続けている私が「営業が辛くなった時の対処法」をお伝えします!

この記事を読むことで

・営業が辛くなった時にもう少し頑張れるようになります

営業が辛くなった時の対処法

訪問するのが辛い

  • 断られるのが辛くて訪問できない
  • 怒られるのが怖くて訪問できない
  • どうしても気持ちが乗らない

成果が出てないと徐々に訪問するのが辛くなりますよね。

しかし、営業たるもの動かないと成果は生まれません。

ラスト1軒ルール

どうしても訪問できなくなった時は「ラスト1軒訪問する!」というルールを決めてました。

1 目を瞑って10秒数える

2 頭の中で「今日もがんばった。次で最後の訪問にする」と言い聞かせる

3 目を開き最後の訪問先を決める。

4 「もうこれで最後だし、とりあえず元気に訪問しよう!」と心に決める

5 1軒だけ訪問する!

「たった1軒?」と思うかもしれませんが、そのまま帰るのと1軒だけでも訪問するのでは違います!

当たり前ですが10日で10軒、100日で100軒の違いになります。

しかも1軒訪問ルールを発動すると、良いことがあります。

とりあえず元気に訪問すると意外とお客様の反応が良かったりします!

根拠はありませんが、「最後だ!」という解放感から表情や声、話し方などが良くなるのだと思われます。

そして良い反応が得られると「あれ?意外とうまくいったな…。もう1軒行ってみようかな」と良い流れになることもあります。

また、「今日も売れなかった。もう訪問したくない」というネガティブな状態で終わるのではなく、「今日も売れなかったけど、最後に元気に訪問できた」とポジティブな状態で終われるので次の日にも繋がります。

ゲーム感覚で訪問

残念ながら朝から「今日は1軒だけ!」という訳にはいかないですよね。笑

でも訪問したくない。。

そんな時にはゲーム感覚で訪問するのがおすすめです!

1 トークのパターンを3つ用意

  いつも使っている定番のパターン

  一切仕事の話をしないで雑談だけするパターン

  今までやった事がない新しいパターン、など

2 5軒ごとにトークを変えて訪問してみる

3 反応によって、各トークの点数を付けてみる(1回毎の訪問で点数をつける)

  少しでも反応が良かったら10点

  次回のアポイントが取れれば30点

  その場で契約までいけたら50点

  無反応、拒否の場合は0点  

4 合計点が高かったトークは次の日も試してみる

よし、これはゲームだ!と思うと少し気持ちが楽になります。

ゲーム好きの私は他にもこんなゲームをやっていました。

「次の訪問先で初めに話す人は男性か女性か当てるゲーム」

→単純に各訪問先で初めに出会う人の性別を事前に予想して、10回連続で当たればちょっと良いランチを食べる!と言ったようなルール。

「曜日対抗、名刺交換できた枚数は何枚になるかゲーム」

→月曜から金曜までの各曜日で自分が獲得できた名刺が何枚になるかを競い、獲得枚数が多かった曜日は、翌週の同じ曜日にちょっと良いランチを食べる(またランチかい)というルール

ノルマが厳しくて辛い

数字のプレッシャーって相当辛いですよね。

私も売れていない時は

「この給料泥棒が!」

「お前は何をやってもダメな人間だな」

「ほらあそこの会社も電気付いてるぞ?今から行って来い(既に夜10時)」

「来月も売れなかったら辞表をかけよ」

など、言われ精神的に相当辛かったです。

(余裕でパワハラですよね。笑)

プレッシャーでどんどん焦ってしまうとすぐに買って欲しいので、強引に商品の話ばかりしてしまいます。

さらに、プレッシャーで表情が暗くなり、うまく話すことができなくなり、「自分はダメな人間なんだ」と落ち込む…良いことがありません。

そんな時は考え方を変えてみましょう!

売れない=ダメな人間なんかじゃない

売れないのはうまく活動ができていないだけです。

訪問数(アプローチ数)は適切なのか?

対象先は明確になっているのか?

トークの流れは適切なのか?

商品はうまく紹介できているか?

など、一度冷静になって考えると良いです。

「もしからしたらやり方を変えたらうまくいくかもしれない」と前向きに捉えましょう!

最悪な事態を紙に書いてみる

もしこのまま売れない状態が続いたらどうなるのか紙に書いてみると良いです。

上司にめちゃくちゃ怒られる

周りから白い目で見られる

精神的に辛くなる

クビになるかも

でも、死ぬ訳じゃないですよね?

私は本当に辛くなったときに

「別に死ぬわけじゃないや」

と思うようにしました。

そうすると

「こんな会社や上司のために悩む必要はない」

「なんかムカついてきたから実績で見返してやる!」

と思うようになり、意地でも辞めずに続けました。

でも本当に辛くなったらそこから逃げても大丈夫です。

めちゃくちゃ辛くなったら辞めて別のところでチャレンジすれば良いだけです。

あなたがダメなんじゃないんです。

その仕事が合わなかったんです。

でも、明日もう少し頑張れるなら、「まずは1軒だけ」訪問してみましょう!

営業は楽しいですよ!

いろいろ書きましたが、私は営業が好きです。

お客様の悩みを解決し、喜んでもらえることが嬉しいんです。

今まで人とうまくコミュニケーションが取れず、人から感謝されることなんてほとんどない生活を送っていた人間が、感謝されるって凄いことだと思います。

最初は素っ気なかったお客様とめちゃくちゃ仲良くなったり、そして自分の頑張りが数字に現れてくるのも楽しいです。

営業=辛い」ではなく、「営業=大変だけど楽しい」になれば良いなと思います!

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